2011年2月28日月曜日
Prune_Daisey_Mimosa
もう春ですね裏庭のPruneの花が咲いています。新芽もでて メジロも鳴いては~る~ですね~Pruneの花は薄っすらピンク色。イヤ白だね。Hikanzakuraとは違い春風に乗ってはらはらと散る花びらいっぱいPruneが実りますように花言葉を調べてみましたすももの花言葉「忠実」「貞節」「独立」「疑惑」「甘い生活」すみれも咲いてます。薄い紫色が春を感じるすみれの花言葉「小さな愛」「誠実」ポカポカ天気で散歩しましたあちらこちらの庭先で綺麗な藤色をした花これは花吹雪(メイフラワー)房状に小さな花が付き ほんのりと香りしました。ミツバチがブンブン飛んでるので香りを嗅ぐときには注意先日花屋さんで春の花のDaisey(デイジー;Daisies)を買ってきました。白とピンクの2種類の花を買ったが、多くの花びらがあり真ん中に黄色い芯が見えています。購入した白とピンクのDaisey(Daisies)この花を見ていたら、春に関係あるこの花の英語のことわざがたしかあったような気がしたので、さっそく確かめてみました。それが下記Daisiesの花を九輪一度に踏めたら春が来た証拠。春が待ちどうしいこの頃にはピッタリのことわざですね。Daisiesの”ひな”もひな祭りと関連してDaiseyは今頃見る花には丁度よい。ただひなは小さくてかわいらしいの意味を持つ接頭語でひな祭のひなではなく、かわいい菊の意味でDaisiesです。Daiseyはアメリカではフランス菊(Oxeye Daisey背がやや高い)のことを指していることが多く、通常のDaiseyはEnglish Daiseyと呼ぶらしい。花屋で売っている品種では昼間も夜も咲いているものもある。これは当初の原種での話で、上に原種の写真があります。Daiseyの花言葉は無邪気(Innocence)で、その清楚さから”聖母マリア”の花とも言われています。また中世の騎士が戦場に赴くとき、恋人にこの花で首飾りを作ってもらうと無事との話もあります。春の花のDandelion(Dandelion)とともに”恋占い”に使われることもあり、春はいろいろな花が咲いてきます。Daiseyの他にも付近に咲いていた蕗の薹(ふきのとう)を取って来てお味噌汁に入れ、残りは"ふき味噌"にして食べました。ほろにがい味がなんともおいしく、Daiseyとともに春を感じました。きれいなお花やアレンジを見てから、楽しみにしていたお花の即売で、い~っぱいお花を買っちゃいました~~そのあと高速で1時間ほどの寒桜のお寺に再度挑戦!今回は咲いていましたよ~それから、安くて品数が多いと教えてもらった園芸店に行って・・・ほんとに安くて品数が多かったわ~~、また買っちゃいました~~~ぼちぼちとChristmas Roseが咲き始めましたよ、「Mimosa」が咲き始めました。例年より2週間くらい遅い開花です。30年ほど前、当時のオリーブ園の平地社長が園内に30本程植えたのが、今では周辺に約100本程に増えました。オーストラリア原産で、アカシア属のMimosaは別名「Mimosaアカシア」とも呼ばれます。黄色い球形の花がびっしり咲き、フランスでは3月に「Mimosaの花祭り」が行われる程です。オリーブ園の小高い丘の遊歩道から、瀬戸内海の海をバックに咲くMimosaは3月一杯見ることが出来ます。
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