2011年4月4日月曜日
Hyacinth_Pansy_Dandelion_Cherry Blossoms
Hyacinth花Amur adonisの大群生。足の踏み場もないほど。Pansy、というかViola。Rhododendron・AzaleaCamelliaの品種は色々あっても、その大半はこのヤブCamellia系とか。早春の代表的な花ですが、昆虫はまだ少ないので野鳥が花粉の媒介を・・SasanquaのようにRoseRoseと散る花びらと違って、花ごと落ちるこのひんやりと穏やかな朝の光の中、庭の花を切ってテーブルに置きました。紫のPansy、Muscari、Forget me not..もう胸キュンキュンの大好きな花です。ゴミだしに出掛けて、、、、Peachの花を見つけて、、、Dandelionを見つけて写真撮ってきましたCherry Blossomsの花ばかり気にしていたけど、、、昨日は“Peachの節句”だったし、今はPeachの花が きれいな季節なんですよね~~春の花と言えば、Cherry Blossomsをイメージしますが、このMagnoliaも好きな花です。今日は爽やかな青空が広がりました♪近くを散歩しても家々の庭の花たちが道行く人の目を和ませてくれます。我が家でも、そんな花のひとつ、真っ白なSpiraea thunbergiiが満開になりましたSnowflakeも可憐な花を咲かせています。この花、うまく形が作れなかったみたいです。開いて上を向いてます日蔭のFritillaria、少しだけ咲いてくれました。来るっとした葉先も面白い花です。風が少し冷たいけれど、思わず外へ出たくなるそんな季節になりました。Myosotis、ぱっと目を引く美しい花Myosotis、花壇や寄せ植えにもMyosotisのピンクも愛らしいMyosotis(勿忘草、忘れな草)は、2年生または多年生植物の宿根草ですが、日本で育てると夏の暑さで枯れてしまいます。北海道や長野の高地など、夏涼しい土地では夏を越すことができます。4月~5月に、Gypsophilaのような小さな花が次々と咲きます。パステルブルーが最も一般的ですが、ピンクや白などの花色もあります。種まきは10月で、寒さに強いため、育てやすい花です。毎日が誕生花:4月20日の誕生花「Pearsの花」4月20日の誕生花は「Pearsの花」です。Rose科で4月頃、5個~10個の白い花が集まって咲きます。(ちょっとCherry Blossomsに似ています。)9月頃には実が成ります。Pearsという漢字は「利」+「木」=「Pears」「Pears雲(りうん)」とはPearsの花を白い雲に例えた言葉。「Pears雪(りせつ)」とはPearsの花を白い雪に例えた言葉。「Pears=白い」というイメージが強いようですね。西洋Pearsは英語で「Pear(ペア)」。「Pear tree(ペアトゥリー)」は洋Pearsの木のこと。欧米では「情愛」の象徴とされているようです。ちなみに「洋Pearsの木」の花言葉は「慰め」。4月20日の誕生花「Pearsの花」の花言葉は「博愛」です。
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