2011年3月17日木曜日

Azalea_Silane_Camellia_Zeranyumu

「幻の花」と呼ばれているSatoshi Yukari FlowerSatoshi Yukari Flower)。背の高いAzaleaです。札の後ろの木が。薄いピンクの花が今見頃です。長い間つぼみのままで、なかなか咲かなかった四季咲きPink flowersが咲いていました。濃いピンク花や、ピンクに絞りが入った様なちょっと変わった花も咲いていました。花の少ないベランダで目に留まったので花達は1~2ヶ月ほど早く咲くと思います。以前の書き込みの「1~2月の花達」で咲いていた花達もまだ咲いているものあります。Azaleaは今が満開です。日当たりの悪いところのSilaneは咲き出しました。Camelliaは終わりました。緋寒桜はとっくに終わり、実を付けています。みんな、それぞれの春を生き抜いています。Zeranyumuです。鉢植えされています。庭に地植えにすると、なぜか咲かなくなるZeranyumuです。鉢植えでも2~3年で、花の数が少なくなります。適当な手入れをする私にとっては難しい花です。花言葉は、なぜか幅広く「決心」「安楽」「追憶」「友情」とか「慰安」です・・・Kohenrudaです。Herb系のようです。(Mandarin orange科みたいですね)小さな花でかわいいのですが、ニオイがします。虫除けにいいかも。半年前くらいに地植えしました。ちゃんと咲いてくれました。来年も咲いてくれるといいですね。沖縄では「Kohenruda茶」として売られているみたいです。私は見たことがありません・・・意味はたぶん、医者を泣かせる草。つまり、それほど薬効があるのでしょう~。ご存知Impatiensです。庭のどこにでも勝手に生えてきます。暖かくなると、カイガラムシやアブラムシが付くので気をつけないといけません。小さなうちはいいのですが、大きくなると抜き取ってしまったほうが無難です。八重ではありませんが、勝手に生えてくるきれいな花なので文句は言えません。しかも、八重は確か挿し木で増やす花。勝手には生えないかも。花言葉は「短気」「私に触れないで」「目移りしないで」・・・今日の最後はむちゃくちゃ種類の多いBegoniaです。Begoniaも地植えにすると咲きが悪くなります。鉢植えで2~3年したら、Zeranyumu同様、新しいのと交換するようにしています。花言葉は「親切」「丁寧」「幸せな日々」とありました。Apricotの花は満開までまだまだって所です。この頃また寒くなりましたからね・・・。Apricotは、Rose科さくら属だそうです。通りで見た目が少し桜っぽいんだ。。。でもつぼみは濃いピンク色しております。今日はApricotの花とJonquilの写真を紹介させて頂きます。可愛い「Apricotの花」玄関に活けた「Jonquil

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