2011年3月15日火曜日

Boronia_Palau_Iris_Hyacinth

3月12日【誕生花 Boronia 花ことば 的確】小さなツリ鐘の花と、細長い葉が、枝全体に広がります。全体的の雰囲気がとってもやさしくて、やわらかいイメージがあり、いろんなお花とも愛称がバツグンです。花言葉どおり 「的確」 です。Boronia属には、約100種もあるそうです。写真のピンク色したBoroniaは、甘い香りがします。今日は、ここにしか咲かない花Palauにしか咲かない花があります。Flower fieldの花の仲間です。咲いていても本当に目立ちませんが、この花に近づくと本当に綺麗です。人も自分にしかできないこと、目立たなくてもいい。こんな時だからこそ、小さな花を咲かせてほしいです。今日のお花は・・Sorrel以前、載せたんだけど我が家の庭に咲いてます。この花は毎年、勝手にドンドン増えてちょっと嬉しこの花は小さな葉っぱのSorrel三つ葉みたいな大きな葉のSorrelもあるからね。Irisの仲間は広く北半球全体に分布しています。どれも花や草姿が似ているために一緒くたに扱いがちですが、種類によって育て方は大きく異なります。その中でも育て方や性質のやや近いIrisKakitsubata、花菖蒲について説明していきたいと思います(ジャーマンIrisについては別に説明します)。Irisや花菖蒲はやや湿り気のある土を好むものの水の中では育ちません。それに対してKakitsubataは根が乾燥すると育たないので常に水を張ってあるような水田や池などでよく育ちます。逆に庭などでは育てにくい植物です。花菖蒲は江戸時代中期にノハナショウブから園芸改良された園芸品種で江戸系、肥後系、伊勢系の3大系統があります、咲き方や花の色も多種に富んでいます。一度花が咲いてしぼんだら枯れた花だけを摘み取ります。そのままにしておくとタネができて養分がそちらに吸い取られ、株自体が疲れてしまうからです。その後に再び花が咲くのでその花が枯れてきたら今度は枯れた花だけでなく花茎の根元から切り落とします。花茎をそのまま付けたままにしておくと腐ってきて株元まで傷んで株自体がダメになってしまいます。花が終わったあとは葉だけになりますが、この葉は生育にとても大切なので切り取らないようにしましょう。ただ、茶色く枯れてしまった葉は付けておいても仕方がないので風通しをよくするためにも取り除いてしまいましょう。土が乾燥するのをいやがりますのであまり日当たりの良すぎる場所での栽培は避けます。特に4~9月の生育期には風通しの良い半日陰【※】の場所で育てるようにします。ただしあまり風が強すぎると開花時期に花が傷んだり葉同士がこすれ会っていたむ事があるので気をつけましょう。※半日陰【はんひかげ】…直射日光は当たらないが比較的明るい場所。もしくは午前中は日がさし込むけれども昼以降は日陰になるような場所Kakitsubataは水のない場所では育てにくいので、鉢植えにしたものを池の中やバケツに水を張ったものに沈めて育てるか、水抜き穴にふたをしたプFlower fieldターなどに用土を入れて、水を溜めて育てます。乾燥を嫌いますので土の表面が半乾きになってきたらたっぷりと水を与えるようにし、土を乾かさないようにしましょう。冬に休眠に入る品種は水やりの回数を減らして多少乾かし気味に育てましょう。Hyacinth でしょうか?Dendorobyumu が綺麗に咲いて居ました。これも Adonisでしょうか?Christmas Rose を見つけました。Henbit でしょうか?カンIrisが咲いて居ました。Plumの花でメジロを撮る事が出来ました。

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