2011年3月14日月曜日
Shikuwasa_Narcissus_Apricot_Persimmon
実家に帰ると庭からとってもいいにおいが…なんだろうにおいの元を探してみるとShikuwasaの花でした。Shikuwasaって花を咲かせるんですね。はじめて知りました。花のお寺として「かながわ花の名所100選」にも選ばれている大和市福田の常泉寺で、黄色がかった花が特徴のYellow Mizukaが、見ごろを迎えている。同寺によると、Yellow Mizukaは枝が三つに分かれていることで知られるMitsumataの原種。門に続く道沿いなどに植えられ、境内を明るく彩っている。このほか、同寺ではNarcissusや河津桜なども開花。鳥のさえずりも響く中、春の訪れを告げている。今後は、MitsumataやDogtooth violetなどの花も見ごろを迎えるという。「蔓」とは、手掛かりの意味で、金銭を獲得するための手蔓を言う。3月から咲く花「Peach」開花時期は3/10頃~ 4/ 末頃ふつうのPeachは3/10頃~ 4/15頃で「写真集4」にある「ChrysanthemumPeach」はそれより遅く、4/10頃~ 4/ 末頃に開花。)3月3日の「Peachの節句(ひなまつり)」にPeachをひな人形のとなりに添えるが、これは温室内で育てたPeachで、屋外のPeachの開花はもう少しあとになってから。また、早咲きと遅咲きがある。枝に沿ってびっしりと花をつける。幹には桜のような横線が入っている。いろいろ種類がある。ふつう、町でみかけるのは、花Peach(花を鑑賞する目的の園芸品種)。 縄文時代から栽培されている実が赤いところから「もえみ(燃実)」が変化して「もも」になったらしい。Apricotの実ともそっくり。花のときによく見きわめておかないと間違えちゃいます。→ Apricotの実へ「Peach」の字は中国から伝わった。Peachの字の「兆」は”妊娠の兆し”を意味しており、Peachが「女性」や「ひな祭り」と関係があるのはこの理由かららしいPeachの花の色から「Peach色」という色名が生まれた。日本昔話の「Peach太郎」も有名。Peach太郎はPeachから生まれた強い男の子。この話自体、相当昔からあり、Peachの木は万葉の頃から霊力のある木とされてきた。「Peach Chestnuts 3年、Persimmon8年、Plumは酸い酸い13年、Citronは大馬鹿18年、Appleニコニコ25年」。 実を結ぶ時期のこと。何事も、時期が来なくてはできないというたとえ。3月3日の誕生花(Peach) ・3月27日の誕生花(枝垂Peach花言葉は「チャーミング」(Peach)花言葉は「私はあなたのとりこです」(枝垂Peach・岡山県の県花(Peach)→「Peach太郎」伝説
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